ものは見方によってすべてが変わる。
思想家/荘子

下の絵をご覧ください。

「船は何隻ありますか?」

船

もう一度ご覧ください。

「柱は何本ありますか?」

いかがでしたか?

意識(視点)をどこに持ってくるかで、見え方が変わってきます。

では、ご質問です。

①子どもに伸ばして欲しいことは何ですか?
②子どもに改善して欲しいことは何ですか?

今のあなたはどちらに視点を向けていますか?

さて、

言葉にも言い方(聞こえ方)がいくつかあります。

①負けず嫌い ➔ 一生懸命
②しつこい ➔ ねばり強い
③ぐずぐずしている ➔ 細かいところまでていねい
④気が散りやすい  ➔ いろいろな事に興味を持つ
⑤うるさい ➔ 元気がいい

子どもの気になっていることを、違う言葉で表現してみてください。
今までイライラしていたことが…
違った感情(見方)になるのではないでしょうか?

私ごとですか、
最近、子ども(幼稚園生)にイライラすることが多くなってきました。
なかなか片づけをしなくなった…などなど

ごみ

しかし、

片づけをしないときの子どもの言葉にハッとさせられました。
毎回、毎回…
「一緒に片付けしよーよー」
と言っていたのです。
ここ最近、子どもと一緒に遊ぶ時間が減っていたことに気づきました。
子どもは、ただ単に愛情を欲しがっていたのです。
片づけをしなくなった原因は私にあったのです…
違う視点でイライラを捉えることができたおかげです。

違う視点から見てみたり、違う言葉に置き換えたりすることで、
人のせいにするのではなく、
自分が原因でそのような現象(イライラ)が起こっているのではないか?
と、考えることができました。

人生は常に学び、成長していく必要がありますね。

そのためには、「イライラ」や「悩み」が必要になってきます。
「イライラ」や「悩み」は、今の私に必要なこととして捉えることができるといいのですが…

そうは言ってもですね。。。

まだまだ、成長が足らないということなのでしょう…(笑)

勉強します!


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