子育てに関わらせていただいて最近思う事があります。

子育てから学べること、

仕事から学べること、

また、スポーツから学べること、

どの分野からでも学べる本質は同じではないのかな!?
と思うことが多々あります。

「ワークライフバランス」

言葉の捉え方なのですが、
バランスというと、私は天秤をイメージしてしまいます。
点を軸に左右にバランスを取ることを考えてしまいます。

やじろべえ

今いる場所を人生の点として捉えると、バランスを取るということは、やじろべえのようなバランスの取り方です。

しかし、

人生を一本の線と捉え、視点を変え上から見た場合、バランスを取るとはどのようなことだろうと考えてみました。

平均台を上から見ると、一本の線になります。

平均台1

平均台を人生だと考えたとき、

※平均台はまっすぐとは限りません。
人生がまっすぐでないように…(笑)

平均台をふらつかずにバランスを取って歩くコツは、遠くを見ることです

では…

遠くを見るを他の言葉に置き換えるとするならば、
「行先を決める」と変換できるのではと思うのです。

もうお分かりかと思いますが、

人生でバランスを取るということは、「人生の行先を決める」ということではないでしょうか?

平均台という人生の中に、ワークもライフ(家庭・趣味・育児・地域活動などなど)すべて含まれているならば、バランスのとり方が、やじろべえ式ではなく、平均台式でないと、人生はうまく歩めないのではないかと思いました。


私には、「ワークライフバランス」という言葉よりも「Work Life Together」の方が腑に落ちた感じがしました。

「Together」に、パパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃん・子ども・地域すべての人が入ると、住みやすい日本になるのになぁと思った2015年1月29日の夜でした。

バランスのとり方は色々ありますね。

『人生の行先はどこですか?』


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