2014年10月20日(月)に赤ちゃんが産まれました!
1425gの小さな小さな男の子です。
産まれてきてすぐに「おぎゃ~おぎゃ~」と泣き声が聞こえ、
早産ではありましたが、ほっとしました。
あんな小さな体でこれだけの産声を出せるのかと思うほどの大きな声が分娩室の外まで聞こえてきました。
日付が変わろうとする少し前に娘と2人で産声を聞くことができました。

予定日より2か月あまり早く誕生したので、
今は保育器の中で過ごしています。

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これから経過を見守っていくのですが注意点をいくつか教えていただきました。

①肺が膨らみ自発的に呼吸をするかどうか?
  ※たまに呼吸することを忘れてしまうらしいです。

②黄疸の数値が高くないか?
  ※早産の場合、ほとんどが黄疸の数値が高くなるようです。
    数値が高くなれば、事前に光(青い光)を当てた治療をします。

③血管が少なくなるか?
  ※お母さんのお腹の中にいるときは、通常より血管が多いようです。 
    産まれると徐々に消えてなくなる血管があるそうです。
    ☆血管が消えない場合は、酸素を多くとりすぎる可能性が…。

④退院後になりますが、目がちゃんと発達するかどうかの診察もあるようです。

保育器の中は、お母さんのお腹の中と同じような状況ですので、できるだけ声掛けをしてあげると、赤ちゃんも安心するようです。

今は見守ることしかできませんが、赤ちゃんに父親としじっくり考える時間をもらっているような気がしています。

「待ってるぜ!」

長女のときもそうだったんですが、
なぜか仕事を休みにしているときに産まれてきます!

・長女のときは、お正月休みを通常より1日早く取ったらその日に…。

・長男のときは、長女の七五三に行こうと休みを取ったらその日に…。

偶然でしょうが…(笑)

赤ちゃんの誕生は神秘的ですね♬

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