子どもが、外で遊んでいるときに骨折した際の応急処置法を知っていますか?

昨日、公園で子どもと砂遊びをしていると、近くで遊んでいた小学生の男の子が、
「バケツ貸して…」っと。

???

「どうした?」と聞くと、
「友達が骨折した!」
「え~!」
どうやら冷やしたかったらしく、砂の付いたバケツを洗い、水を入れて持っていくと、本当に手首付近を骨折しているようでした。

まずは冷やさなければと思い顔をあげると、近くのスーパーが目に入ったので、子どもたちをスーパーに走らせ、「氷」をもらって来てもらいました。

次に、移動する際に固定しなければならないと思い顔をあげると、そこにはスーパーが…(笑)
子どもにダンボール」をもらって来てもらい、肘から指先までのサイズに切り、そっと肘の方から手の下に入れて移動する準備はOK!

後はお母さんを待つだけでした。

みなさん、スーパーは買い物をしに行くためにあると思っていませんでしたか?

実は、スーパーにはけがをした際の街のプチ診療所にもなるんです。

そのほかにもプチレストランにも変身します。
子どものとき、外で遊んでお腹がすいたときは、試食を食べにスーパーへ…(笑)
おばちゃんに、
「また来たん!」
とよく言われていたなぁ~。

骨折した子は大変だったかもしれないけど、その周りの子にとっては良い経験になったのではないかと思います。
よく友達のために動いてくれました。

今の子どもは、失敗しながら学んでいるのかなぁ~。


ちなみに、

骨折した男の子は、ご近所さんだったので、携帯電話ですぐにお母さんと連絡を取ることができました!
改めて近所付き合いの大切さも実感しました。

この事件にはオチがあり、

骨折した男の子のお母さんは、整形外科で勤めてました…(笑)


ご近所付き合いできていますか?


パパママちかっぱ応援団を広めていくことの意味を感じることができた出来事でした!

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