自分を磨くためには、大きな人に会うことです。
対面すること、対面しようと努力することで、
人間力は確実に強まるのですから。
資生堂名誉会長/福原義春

『自分を磨く努力をしていますか?』

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子どもと旅行したり、初めて電車に乗ったり、保育園・幼稚園に通いじめたりと、子どもにとって大きな行事に参加した次の日から、子どもがとても成長したように感じたことはありませんか?
大人に一歩近づいたような…。

「可愛い子には旅をさせよ!」

【意味】
可愛い子には旅をさせよとは、我が子が可愛いなら、親の元に置いて甘やかすことをせず、世の中の辛さや苦しみを経験させたほうがよいということ。

【注釈】
自分の家を出て、なじみのない土地で暮らすことは苦労や困難も多いが、子は親元を離れ辛く苦しい体験をしてこそ成長するものだということ。
昔は現代のように交通機関が発達していなかったので、旅は辛く厳しいものであったことから。
「いとしき子には旅をさせよ」「思う子に旅をさせよ」ともいう。   
引用:故事ことわざ辞典

子どもに限らず、大人になってからもこのことわざ「可愛い子には旅をさせよ!」は当てはまる気がします。
大人になっても親からすれば、子はいつまでも子ですもんね。

いつまでも自分を磨く時間を持ち続けたいです。
そうすることで、子どもの人間力が強まることにつながれば嬉しいですね。
「親の背中を見て子は育つ」
ことわざから学ぶことも多い気がします。

『自分を磨く努力をしていますか?』

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