躾って大切だと思いつつも

どのように叱ってよいか分からない方も多いと思います。

私も叱ってよいものか悩むことが多々あります…。

そこで、

叱る際に大切だと考えていることを7か条にまとめてみました。

①

※解説

~心得1.子どもを責めない~
人はミスするものです。
なぜミスをしてしまったか責めても何も解決になりません。

自分が幼い頃、落ち着きがなかったせいか、よくコップを倒しお茶などをこぼしていました。その際、いつも母親に「もう!またこぼして!」と叱られていました。
ある時、母親がお茶をこぼした際に子どもながらに思ったのです。
「お母さんだってこぼすやん!」っと…。
責めるよりも、起きてしまったミスに対応する能力をつける方が自然ではないかと思うのです。
事例で言えば、布巾を使って、最後までこぼした後処理を1人でさせることの方が重要だと思うのです。

~心得2.子どもに寄り添う気持ちで~
親が絶対ではありません。
完璧な親はいないと思っています。
だからこそ、向き合うより寄り添う気持ちが大切だと思うのです。
向き合うと対立する恐れが出てきます。
「一緒に成長しよう」というスタンスで寄り添ってはいかがでしょうか?
そうすることで、子ども自らが考え問題を解決していく能力が生まれます。

~心得3.子どもの人格を否定しない~
感情的に子ども自身を怒ることで、子どもは委縮し、一時的に行動を止めるかもしれません。しかし、あくまで一時的なものです。子どもの心は傷つき、その後、長期にわたり影響を与えてしまう場合も出てきます。
絶対にしてほしくない言動です。
子どもには、無限の可能性があります。

~心得4.他の子どもと比較しない~
ついついしてしまっていませんか?
自分が他人と比較されると、どのように思いますか?
あまり良い気がしませんよね。
でも、ついつい子どもにしてしまっているかもしれません。
ご注意ください。
子どもの良い点に目を向けてあげてください。

~心得5.過去の出来事を引っ張り出さない~
今起きている問題を複雑にしてどうするのですか?
今の問題だけを客観的に考えていきましょう。

~心得6.子どもの成長を一番に考える~
失敗は成功のもとです。
赤ちゃんがハイハイから歩くようになるまで、何回転んだでしょうか?
人は失敗した数だけ成長します。
失敗させないようにすることは、一見、親が子どもを思った行為のように思いますが、子どもの可能性を奪っているかもしれません。
子どものためと思った行動は、実は自分(親)のためであることもありますのでご注意ください。

~心得7.叱った後は抱きしめて~
そうは言っても親も人間です。感情をコントロールすることは難しいものです。
なぜ叱ったのか?
親の想いをストレートに伝えてください。
もし、感情的に叱ったのであれば、そこは素直に子どもに誤ってくださいね。
素直な子どもに育って欲しいなら…。
大人でもハグされると落ち着くものです。
子どもをしっかりと抱きしめてあげて耳元でささやいてあげてください。
「産まれてきてくれてありがとう。」っと…。
※今さらハグは…っという方は、握手でも効果はありますよ!
少し長めの握手をしてみてください。


私は、トイレにこの「子どもを叱るための7か条」を貼っていますが、
なかなかうまくいきません。
しかし、そう思うことで、親も子どもに勉強させてもらい、人間として成長させてもっらっていると思うことが出来るのではないでしょうか?

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