9月13日(土) in大野城まどかぴあ
『子どもを可愛く撮影しよう』~世界で一番!?やさしいカメラ講座~
大勢の方にご参加いただきました。
秋晴れの連休初日にも関わらず、ありがとうございました。

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何事も奥を追及していくと深いですね。

◆◆カメラ撮影3か条◆◆

1、テーマを決める

2、アングルを考える

3、光と影を意識する

上記、3か条をしっかり押さえておくと、スマホでもうまく撮影ができると思います。


私が、この講座をパパママちかっぱ応援団で開催したのは、
カメラを好きになってもらい、
子どもを色々な角度から撮影してほしかったからです。

また、レンズを通して、子どもの笑顔などを撮影しようとする行為そのものが、親を成長させてくれると考えたからです。

より良い写真を撮ろうとする為には、子どもをしっかり観察していなければなりません。

親という字は、「木の上に立って見る」と書きます。
現在の親は、木の上から降りてきて、手をさしのべ過ぎているのではないかと思っています。

子どものためにしていると思っている行動が、実は自分のためにしているのではないかと思う時があります。

こんなことがありました。

私の娘が1歳くらいだったころ、コップでお茶を飲もうとした時、ついつい手を差し伸べようとしました。
横にいた妻はその行為を黙って見ていたので、思わず手を引っ込めました。

するとどうでしょう。
娘が1人でうまくこぼさずに飲んだのです。

その時、ハッとさせられました。

もし、手を差し伸べていたら…。

いつまでたっても一人で飲むことができなかったのではないかと…。
手を差し伸べようとしていた行為そのものは、娘のためにならないのだと…。
見守るゆとりが親には必要だと…。

子どものために…。

「小さな親切、大きなお世話!」

言葉がずしりと身に響きました。

「あなたのその行為、本当に子どものためですか?」


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