よく、あの人はまだ自分探しを終えていない、
などと言うひとがいるが、
そもそも自分とは、探すものではない。
自ら創り出すものである。
精神医学者/トマス・サズ

『あなたは、あなたをプロデュースしていますか?』

お子様の反抗期(イヤイヤ期)に悩まれている親は、多いのではないでしょうか?

どちらかというと、幼少期は、親が子どもをプロデュースしています。
それがいつしか、子どもに自我が芽生え、自分がどのようにしたいか考えを持ち始めます。

今、娘がイヤイヤ期まっただ中です。
観察していると、自分の想いをまだストレートに表現することができないので、「イヤ!」という一言で終わらせているように見えてきます。
「イヤ!」と言うことによって親が困っている姿を見ると、さらに面白がって「イヤ!」と言ってきたりもします。
蒸し暑く、気持ちがイライラしているときに「イヤ!」と言われると…。
自分の心の狭さに気づかされます…(笑)

このように、反抗期(イヤイヤ期)は、子どもが自分自身をプロデュースしようと、一生懸命もがいている時期だと、私は考えています。
大人でも自分をプロデュースし、表現していくと、その行為を良く思わない人が、少なからず何人か出てくると思います。そのような人から見ると、あなたは反抗期です。

けれども、あなたの人生の主人公はあなたです!!
あなたが、あなたをプロデュースしないで、誰があなたをプロデュースするのですか?
っと、
娘のイヤイヤ期に寄り添っていると、考えさせられます。

子育ては、人生の教科書のように感じている今日この頃です。

『あなたは、あなたをプロデュースしていますか?』


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