人生すべて実験である。
実験の数は多ければ多いほどよい。
失敗したら、もう一度起き上ればよい。
転んだって何ともない。

思想家・哲学者/ラルフ・ワルド・エマソン

『あなたはどのようなチャレンジをしたいですか?』

子どもを見ていると、失敗という言葉がないのかなと思う時があります。
「失敗をしている」というよりも「方法を学んでいる」ように見えます。

それがいつしか…

歳を重ねるたびに、失敗を学び、危険を回避するようになる。
成長している証しではあるのですが、ここにも危険が潜んでいるような気がします。
危険を回避し続けるということは、チャレンジしなくなる可能性があるからです。
ついつい頭で危ないと考えてしまって、諦めてしまうことはないですか?
試してもいないのに諦めてしまいます。

チャレンジしている大人を見ると、
「そんなん考えても無理なの分かるやん。」
関西弁になってしまいましたが…(笑)
このような言葉が頭に浮かんだことはありませんか?
歳をとるにつれ、このような言葉が頭に浮かぶことが多くなっていませんか?
私の場合は、このような言葉が浮かんでくると、自分自身にある言葉を投げかけています。

それは、

「俺、チャレンジしている姿をうらやましく思っているんやな」っと…。

心のどこかでうらやましく思っているから、チャレンジしている姿を見て、否定的な考え方が出てくるのではないかと思っているのです。

関西では、「バカ」より「アホ」という言葉を日常的に使います。
「アホちゃう?」みたいな感じです。
「アホちゃう?」と言われるようなチャレンジができる、阿呆な大人でいれたら幸せかもしれませんね。

『あなたはどのようなチャレンジをしたいですか?』

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