公園の砂場で、どのように子どもと遊んでいますか?

最近、子どもが砂場遊びにハマっており、アンパンマンのスコップやバケツが入ったセットを持って一緒に公園に行っています。
子どもの遊びを見ていますと、主な遊びは下記の3つが多かったです。
①山を作る
②団子(おにぎり)をつくる
③砂に水をかける

砂遊びは情緒の安定を育むと言われているようです。
砂を手ですくってサラサラと指の間から落としたり、手でつかんだりすることが情緒を育てることと関わっているようです。
確かに大人も砂を触っていると、手のひらから伝わるサラサラ感に心が癒されるときありませんか?

バイキンマン砂場

砂場での遊びが、娘の情緒の安定に結び付いてくれると嬉しい限りです。

誰が見ても分かる、上記の①~③のような遊び以外に、子どもが自分の世界に入り、親から見ても何をしているか分からない行動をすることが多々あります。

そんなときは、どのような対応をされていますか?

・一緒になって遊ぶ
・理解しようと見ている
・綺麗な団子を作ってあげたり、違う遊びを始める
等々があると思います。

私は、そんな子どもが理解に苦しむ行動をしているときは、ただただじっと見守っています。
何を考えながら遊んでいるのかを、観察させてもらっているのです。

今日は、バケツに水を入れ、何かを言いながら、砂を指でつまみ、少しずつバケツに入れていました。

その遊びを見ているだけでは、理解できなかったので、
「そのつまんでいる物は何?」
と聞いてみると、
「お米~」
と答えました。
混ぜ混ぜもしていたので、お米を研いでいたのかもしれませんね。
女房のお米を研ぐ姿を見ている証拠です。
そう思うと、微笑ましく感じました。
子どもの親を見る観察力はスゴイですね。

親の観察力によって、子どもの観察力に気づくことができました。
砂場から観察力の重要性を学べて良かったです。

そういえば読んではいないですが、昔、「人生に必要なことは全て幼稚園の砂場で学んだ」という世界的ベストセラーがありましたね。たぶん今回の話とは関係ないだろうけど…(笑)
どんなことが書かれていたのでしょうね?
こんど一度読んで見ます。



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