計算されたリスクを冒せ、それは無謀ではない。

陸軍軍人/ジョージ・バットン

『子どもの成長を見守っていますか?』

公園で子どもと遊んでいると、

・このまま歩いていると転ぶだろうな?
・このままいくと落ちるだろうな?
・このままいくと頭を打つだろうな?

などなど、予想がつくときありませんか?
そんな時、あなたはどのような行動をとられていますか?

①障害を取り除いてやる。
②障害から逃げるように仕向ける。
③そのまま見守る。

公園3

どの行動も、子どもを愛するがためにとる行動だと思います。
自分の人生を振り返ってください。

成長とは何でしょうか?

自分が成長したと感じられた時というのは、
失敗を経験し、その失敗を乗り越えた時ではありませんでしたか?
また、乗り越えようとしているときではありませんでしたか?
目の前の壁を乗り越えようと、悩み、もがき、苦しみ、必死になって立ち向かっているときが成長しているときだと思います。

そう考えたとき、先ほどの①~③どの答えを選びますか?

尊敬する心理カウンセラー衛藤信之さんがおっしゃっておられました。
ドイツの方のお話なのですが、ドイツ人は子どもに対し、こう考えるそうです。

『子どもには失敗する権利がある。』っと…。

あなたの行動は、

子どもの権利を奪っていませんか?
子どもの成長を奪っていませんか?

日本人は、ついつい失敗してはいけないと、失敗する権利を奪っている親が多いように思います。
以前は、自分もその親の一人なんですけどね…(笑)

「子どもには失敗する権利がある」この考え方を持って、子どもと公園で遊んでいると、また違った目で子どもを見ることができるようになりました。

※でも、大けがに結び付くと思った時は、①②を選んでくださいね!!

『子どもの成長見守っていますか?』

子どもがいろいろ失敗し、いろいろチャレンジしている姿を見ていると、成長が感じられ、子どもに対する愛が膨らむような気がします。
また、失敗から逃げている自分に気づかされる時もあります…。
公園での遊びは、子どもと親の成長がつまった素敵な場所かもしれませんね。

パパ・ママちかっぱ応援団は一生懸命に顔晴るイクパパ・イクママを応援します!!