「常に約束を守る」という習慣を育成すれば、
信頼の橋を築くことになる。
その橋が、あなたと他の人の間に横たわる溝を超えるものになる。

作家・経営コンサルタント/スティーブン・R・コヴィー

『あなたは、子どもとの約束守ってますか?』

私の体験ですが、

私が何かに夢中になり始めると、スグ近くによって来る事があります。
さっきまで一人で遊んでいたのに…。

そんな経験ありませんか?

冷静に見ると、子どもが親の愛情を確かめている行為と見ることができるのですが…。
だからこそ、そこに危険が含まれていると思います。


自分が夢中になっているときに、
子どもに「あそぼ~」と言われると、
ついつい「あとでね~」とかわす時があります…。

その後、「よし!!お待たせ、あそぼ~♬」と一緒に遊んでいれば問題はないのですが、
ついつい、夢中になりすぎて、
「あそぼ~」と言われたことさえも忘れてしまう時があります。
よく女房から注意をされます。
「待ってたよ」っと…。
ハッとし、子どもを抱きしめる時もありました。

そんなことが続いていると、子どもとの信頼の橋はどうなっていくでしょう?
考えるだけで怖いですね…。

親は、子どもに「約束は守りなさい!!」という。
でも、その大人が約束を守っていなければ…。
子どもにどのように映っているのでしょうね?

『信頼の橋築けていますか?』



子どもから学ぶという姿勢があれば、
「ありがとう」という感謝の気持ちが増すかもしれませんね。

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